Instagram

居宅介護支援

ひかりケアサービスのケアマネジャー

私たちひかりケアサービスのケアマネジャーは、介護を受けられる方やご家族の方が安心して介護を受けられるように様々な取り組みを行なっています。

例えば、ケアマネジャー業務マニュアルの作成。業務マニュアルを作成することによってサービスの統一化とサービスの品質の向上を目指します。

ひかりケアサービスでは、支援費制度についてや面接の進め方、ICFの理解とそれに基づいたケアプランの作成など様々な内容にわたって毎月社内研修を行なっています。

こんな資格所持者が働いています

ひかりケアサービスのケアマネジャーは介護のベテランが多数働いています。
例えばこんな資格を持った人が働いています。

社会福祉士/管理栄養士/介護福祉士/歯科衛生士/福祉住環境コーディネーター2級/ホームヘルパー2級/福祉用具専門相談員

ケアマネジャーはコミュニケーション力が大事

ケアマネジャーはご利用者様やご家族の方々、そして事業所内でのコミュニケーションが何より大事。そこでひかりケアサービスのケアマネジャーにどのような事に気をつけてコミュニケーションを取っているか聞いてみました。

  • ご利用者様のお話をよく聞くこと。ご利用者様は人生の先輩なので、様々なお話が聞けて勉強になります。
  • 笑顔を絶やさないようにしています。
  • プライドを決して傷つけないようにしています。
  • 営業的にならず、少しずつ理解を得られるようにしています。
  • 事業所内は明るくにぎやかな人が多いので自然にコミュニケーションが取れます。
  • 直接の会話や、定期的な会議を大事にしています。

ケアマネジャーの仕事

ケアマネジャーは介護サービスのコーディネーター

2000年4月より施行された介護保険法に定められた公的な資格が居宅介護支援員(通称:ケアマネジャー)です。

ケアマネジャーの仕事は要介護認定、または要支援認定を受けた方々の生活の質を向上させ、自立した生活を送るためのケアプランを立てる事です。そのためには利用者本位の視点を持ち、一人一人の生活に対する価値観を大切にするといった気持ちが不可欠です。

また、ケアマネジャーになるには福祉や医療の分野で5~10年以上の実務経験が必要(有資格者、無資格者による違い有り)ですので、介護のベテランです。

利用者の抱えている問題をしっかり把握し、支援の方向性を的確に見定めてケアプランを作成していく・・・まさにケアマネジャーは介護サービスのコーディネーターです。

要介護認定申請の代行

介護サービスを受けるには、まず要介護認定を受ける必要があります。要介護認定は、要介護支援状態や要支援状態にあるかどうか、要介護状態にあるとすればどの程度かの判定をするために行います。

お住まいの市区町村の担当窓口に申請していただくと、調査員による認定調査が行われ、介護認定審査会を経て要介護度が認定されます。

居宅介護支援事業所ではこの要介護認定申請の代行も行っています。ケアマネジャーは利用申込者の意思を踏まえ、新規・更新申請はもちろんのこと、利用者が常に適正な要介護認定を受けられるよう、区分変更申請などについて必要な助言や協力も行っています。

居宅介護支援の流れ

ケアマネジャーが介護のプロフェッショナルで様々な知識をもち、ご利用者様が受けようとする介護サービスをコーディネイトしてくれる事はわかりましたよね?
ここでは実際にケアプランがどのようにして作成されていくかを分りやすく図を使って説明いたしましょう。

居宅介護支援の流れ

※全てがこの図の通りに行なわれるとは限りませんのでご了承ください。
※モニタリング終了後も再アセスメントを行い、サービス担当者会議が行なわれたり、ケアプランの変更が検討されたりします。